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『駅の中華そば。』

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当然なんですが、京都に帰っています。もうちょっと静岡を満喫したかったです。

静岡に着くと浅間神社にお参りに行くのですが、スペインの国王が来るということで

一番のメインの場所に入れない。そしてお参りの後にとりあえず行く、バーガーキング

なんと閉店して。。雨のなか丁子屋に行って、残念な思い出にしたくないという事で

今回は辞めて。すごい不完全燃焼でペースが乱れたようですが、すごい発見もアリです

ここのところお気に入りの、静岡駅の立ち食いそば屋。今回は先にいた人の真似をして

中華そばにチャレンジ。このスープの光沢の美しさ。中華そばだけの専用スープだろう

自分のなかの常識がオバちゃんに覆されました。そばの出汁を入れていました。えっ。

で油みたいなのをかけて。これが美味しいんです。あっさりと旨味が体に染み込んで。

完全にハマりました。はやく静岡に戻りたいです。これまでの人生、こってりで生きて

きました。もしかして、あっさりの扉を開いたかもしれません。。今回は今までに

なかった本降りの雨でした。テーブルを奥まって配置してのもあって、暗さで商品も

見栄えも悪くて心配もありました。実際の成績は、これまでイベントの売り上げで

両日ともベスト10に入りました。初日に関してはベスト3でした。結果というものは

本来、付いてこないものです。静岡のお客様に感謝しています。。それ以外の答えは

探しようがないです。。ここ数年、お客様が外で使う商品をつくる事に力を入れて

きました。ここにきて使い心地がいいなど、お客様の生活に入ってきた実感を感じる

ようになってきました。靴下も柄だけでなく物として評価を頂けて、うれしいです。

値段も安くはないので、物が悪いと失望につながる可能性もあります。ですが、紙の

商品では届かない満足した顔を見ることが出来ます。自分は欲張りです。染め職人の

領域を超えて、17BAN-CHIという別ブランドを作りました。関西だけの出店から

東京の手創り市に出店して、それが静岡でもある。第2歩目のチャレンジが静岡でした

あの時の思い出は忘れることはありません。すごい歓迎に感じました。次はもっと

気に入ってもらえる商品を。立ち止まると夢から覚めてしまうようで。いつも静岡に

間に合うように新商品は企画しています。静岡の人の好みはシンプルだと思います。

色柄でシンプルと融合するのは簡単ではありませんが、静岡で評価をもらえると自信が

つきます。まだ自分には夢があります。欲もあります。自分を進めてくれる静岡に

感謝しています。何かが嫌いな人よりも、何かが好きな人のほうが強いでしょう。。

大好きです。静岡。また会い出来るのを、中華そばも楽しみにしています。。。